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※ウィルス抑制有効性確認の測定方法としては、ウィルス感染価(力価)測定法のTCID50法、プラーク法がありますが、北里環境科学センターでの測定には、TCID50法を採用しています。

その原理から、減衰率(ウィルス抑制率)が100%になることはありません。

弊社では、ウィルス抑制効果の有効性有無を対数減衰値3を採用しています。

つまり、試験開始時のウィルス感染価が1000分の1になった時点で有効性ありとしています。

ウィルス感染価が1000分の1になった時ですから、減衰率(ウィルス抑制率)は99.9%になります。

 

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