ご挨拶

昨年、中国武漢で発生した新型コロナウィルス(COVID-19)は世界的な爆発的感染拡大(パンデミック)を引き起こし、未だ終息の兆しすら見えません。

新型コロナウィルスの治療薬やワクチンについては、世界中の製薬会社や医療研究者が必死の努力を重ねていますが、臨床試験による安全性が確認されるまでには、もう少し時間がかかると予想されています。

感染症拡大防止には、「ワクチンによる免疫学的ディフェンス」「治療薬による個々人のディフェンス」「公衆衛生学的な環境ディフェンス」による三位一体の取り組みが必要です。

弊社は、この中の「公衆衛生学的な環境ディフェンス」を実現するための「微酸性次亜塩素酸水溶液生成タブレット」を開発し、市場投入しております。

このタブレットによって生成した「微酸性次亜塩素酸水溶液」は、あらゆるウィルス、細菌、真菌の不活化を可能にし、また人体に対する安全性も高いものです。

我々は、強力な効果と高い安全性を両立させた「微酸性次亜塩素酸水溶液」を広く空間に浮遊させることによる「ゾーンディフェンス」という考え方を確立しました。

このゾーンディフェンスにより、手指の消毒という点対策、マスクによる他人への感染拡大防止という受動的な公衆衛生ではなく、空間バリアによる能動的な公衆衛生が可能になると考えています。

今後、来年に延期された「2020東京オリンピック・パラリンピック」や「2025年万国博覧会」等の国際的ビッグイベントにおいて、海外から持ち込まれる、未知のウィルスによる感染症発生は容易に想像がつきます。

感染症が発生してからの対応では遅いのです。感染症が発生する前に、ウィルスの拡散を抑えることが最も重要になります。
そのためには、効果のある水際対策が重要になります。

ウィルス感染者の、発症前においても他者へ感染することが判明した今回の新型コロナウェルスの経験から、国際空港、国際港における、発熱の有無のチェックでは水際で食い止めることができません。

無条件にウィルスを除菌できる安全空間を作ることこそが、水際対策の基本になると考えています。

是非とも、「ゾーンディフェンス」の考え方にご賛同いただき、少しでも多くの安全地帯を作り出しておくことにご協力いただきたくお願い申し上げます。

 

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